【BEMSによるエネルギーの見える化】
弊社では社屋の屋根に太陽光パネルを設置しており、年間30,566kWh(令和5年度)の電力を発電しています。 また、近隣の土地にも太陽光パネルを設置しており、年間145,001kWh(令和5年度)の電力を発電して電力会社に売電しています。
BEMSにより、社内のモニターで発電電力量と使用電力量を時間別・日別・月別・部位別で確認でき、グラフ上で月毎や年毎のデータを比較できます。


「誰一人残さない」持続可能な社会の実現に向けて、社員一丸となってSDGsに取り組んでいます。
私たち加藤工務店が長期に渡り成長し、まちの未来づくりをしていく為には、この3つの要素 環境(E)、社会(S)、組織統治(G)が重要です。このESG問題は、企業や国家などの組織統治(G)が環境問題(E)[公害・廃棄物・資源・温暖化]、社会問題(S)[人権・労働・地域格差]を生み出しています。我々は地域社会への想いや、将来の子供たちへの想いを込めてこのESG問題を軽減・解決することがSDGsの目標です。
私たち加藤工務店は『地域の未来を創造する』の経営理念をもとに今できること・すべきことを率先し、「誰一人残さない」持続可能な社会の実現に向けて社員一丸となってSDGsに取り組んで行きます。
株式会社 加藤工務店は、以下の基本方針に基づき活動をします。
弊社では社屋の屋根に太陽光パネルを設置しており、年間30,566kWh(令和5年度)の電力を発電しています。 また、近隣の土地にも太陽光パネルを設置しており、年間145,001kWh(令和5年度)の電力を発電して電力会社に売電しています。
BEMSにより、社内のモニターで発電電力量と使用電力量を時間別・日別・月別・部位別で確認でき、グラフ上で月毎や年毎のデータを比較できます。





使用していない電気は消す、水の出しっぱなしをしないなど、日常的に削減を心がけています。 センサー付照明やタッチレス水栓、トイレの自動洗浄など省エネ機器を導入しています。



弊社ではペーパーレスを心がけています。社内伝達はメールやLINEを活用し、両面印刷や裏紙使用をすることで紙の使用量を減らすように努めています。 また、事務所より出た紙ごみはすべてリサイクル業者に持込み、廃棄物搬出量削減にも努めています。 このように紙を節約することで、水と森林保護につながると考えています。


毎月、社屋周辺清掃を行い、海岸や河川敷清掃にも積極的に参加しています。 沼津夏まつりの花火や地元で開催されるスポーツ大会などにも協賛を行なっています。 地域とのつながりを大切にした社会貢献活動に取り組んでいます。



弊社では耕作放棄地を利用してオリーブ栽培を行なっています。 耕作放棄地が増えると雑草や害虫の発生、野生生物の侵入、ごみの不法投棄にもつながります。 また、オリーブを通じて地域の方々に知っていただく機会が増えています。




毎月の安全パトロールと年に1回の安全大会を行うことで、安全意識を高めています。 施工時におけるCO₂排出量削減のためバックホウ排出ガス対策型、低騒音・低振動の使用促進をしています。 工事現場周辺の水質・土壌汚染対策としてノッチタンク、釜場沈殿槽の設置をしています。 KY活動や熱中症対策など安全で健康な働きがいのある職場づくりに取り組んでいます。








月に1回若手社員勉強会を実施しています。若手社員に対して先輩社員がしっかりと教育・指導しコミュニケーションを取ることで、次世代を担う人材を育成し続けていくことができます。 新たにBIM講習も実施し、様々な知識を身につけていきます。
また、地元の学生へ建設業の魅力を伝えるためにインターンシップや職業体験を積極的に受け入れています。 学生に職場でしか学べない機会を提供しています。








年に1回の健康診断と社内に備えてあるトレーニングジムで社員の健康維持に努めています。 また定年後の再雇用を行なっており、幅広い年齢層の社員が活躍しています。 全社員が働きやすい環境を目指しています。




当社では、建築場所の地域特性を把握し、自然エネルギーを最大限に活用できるように家と外構を一緒に計画します。また、太陽光発電の設置を推奨しランニングコストを抑えます。これにより断熱等性能等級5、一次エネルギー消費量等級6、ZEHグレードを目指します。
「SII ZEHビルダー/プランナー一覧検索」
ZEHビルダー/プランナー一覧|ZEH補助金 ↗| 年 | 新築 | 既存 | |
|---|---|---|---|
| 2022年 | 実績 | 0% | 0% |
| 2023年 | 実績 | 0% | 0% |
| 2024年 | 実績 | 0% | 0% |
| 2025年 | 実績 | 0% | 0% |
| 2026年 | 目標 | 50% | 50% |
| 2030年 | 目標 | 50% | 50% |
「新築」は新しく建てる住まい、「既存」はいまある住まいを改修するものです。