オリーブ事業

オリーブ事業

オリーブの産地化を目指して

当社では2016年より、オリーブの栽培事業を開始しました。
耕作されなくなった農地をお借りして、栽培に関しては㈱CREA FARMの指導を受けながら苗から育て、沼津市内の農家の皆さんとオリーブの産地化を目指しています。

愛鷹山の山麓は駿河湾を一望でき、すばらしい景観です。
お茶畑やオリーブ畑を生かした観光農園も夢ではないと考えます。

現在の農地は約1.3ha(4,000坪)、2020年までには4.0ha(12,000坪)まで増やしていきたいと思っています。アグリ事業部は現在2人の女性社員を含め3人体制、若いファーマーを育て、新しい農業にチャレンジしていきたいと思っています(2017年4月現在)

駿河湾沼津ファームへの参画

耕作されなくなった農地は就農者の高齢化とともに増え続けています。

駿河湾沼津ファームは市内の農家さんと㈱CREA FARM、一般企業(2社)で立ち上げた農地所有適格法人(農業生産法人)です。 

耕作放棄地も活用し、愛鷹山麓のオリーブ栽培、農作物の生産・販売 オイルの搾油・販売、オリーブを使った製品の開発、観光農園事業等を行うことを目的としています。オリーブの産地化や製品のブランド化へ大きな役割を果たすと期待しています。

オリーブ事業が果たす役割

建設業なのにオリーブ事業は畑違いと思われるかもしれませんが、私どもにとっては「未来づくりカンパニー」を象徴する事業です。

オリーブは「平和」や「安らぎ」をあたえてくれる植物であり、その成長力の早さから「再生」を意味するものでもあります。

家づくり、まちづくりと同様に「しあわせ」づくりとしてオリーブの栽培やオイルの利用などその活動の広がりが、皆様に、この沼津というまちに潤いを与えてくれるものと確信しています。

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